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In The Pink Sky Ver.3.0
日々思うことを適当に垂れ流すブログです。 ものすごい主観で 語るよ。
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虚構新聞のアレとか、Pixivに来る変なメールとか
今回ちょっと長い事になったので1回全部書いたあとで最初に戻ってこの文章書いてるw とりあえずさ、結論を先に言うと、

「みんなもうちょっと広く物事受け入れようぜ!」

ってことかな。んじゃ、ここからはどういうことかってのを長々と語ってますので読んでみてやるよって人はどうぞw

なんかTL見て、虚構新聞のネタにマジレスした人が大量発生したとか言ってて。虚構新聞って、トップに行くと「お願い」ってリンクがあってその中を読むと

「弊社が取り上げるニュースはすべて虚構のものであり、現実の人物・事件・団体とは関係ありません。」

って書いてあったり、ページを最後までスクロールすると、「必ずお読みください」みたいのがあって、それで上記のリンクと同じ所に飛ぶんだけど。まぁ、そういう人達はこういうの見ないで反応しちゃってるんだろうけど。というか、虚構新聞って結構昔から有名なネタサイトだから今更感があるんだけど。

Twitterとか、Facebookとか(あとはmixiとか?)一般に広く親しまれてるSNSってものすごく簡単に情報の発信ができるので、それはとてつもなく便利よね。ただ、ソースの確認はきちんとしたほうがいいと思うよと。震災の時もそうだったけど、デマの拡散とかもそういうので急速に広まってたしね。

今回の件に関して言うと「デマだった!」じゃなくて、「ネタでした。テヘペロ」ってとこなんだろうけど。恥ずかしいから気をつけようぜ。ネタをネタとして拡散したつもりが途中からマジになって白けるとか結構あるし。かくいう俺も時々おもいっきり釣られるので人のふり見て・・・ってかんじだけど。

あともう1件は結構前からあるんだけど、画像投稿の「Pixiv」ってサイトでさ。プロアマ問わずいろんな人が自分で書いたイラストとか投稿してて、それとは別に「単にあげられた絵を楽しむ人」がいてってことなんだけど。まぁ、Pixivに限らずニコ動なんかでもそうなんだけどちょっとビギナーだったりうでの良くない人に

「この程度の腕で作るのやめてよ。全体のレベルが下がる!」

とかほざく人がいるようなのよ。ぶっちゃけていうと、君等は客ではないわけですよ。よくコミケとかM3とかでも言われるけど、「客はいない。いるのは『サークル参加者』と『一般参加者』で、全員が等しく『参加者』だ」みたいな。

特に、その二つのサイトなんて作家同士のコラボレーションとか作品をベースにしたコミュニケーションの場としては黎明期から支えてきた金字塔でもあるわけで。かつて、そこで活動していた多くの作家の人達のお陰で今、気軽に色々な作品が出てこれてる。

確かに、古くからいる人達はそれだけ「活動が長い人が多い→スキルが高まっていく→作品のレベルが上がっている」という流れはあるだろう。でも、だからといってそこに新しい人が来た時に叩くのは違う。そんなことをしていったら結局その場はある特定の人達の作品のみが集まる場でしかなくなるわけで。そんな小さい場を作るためにそれらのサイトができたわけでは決して無いはず。新しい人が来て、今までのヒトの真似事から入ったとしてもそこからまた新しいものが生まれて・・・っていうサイクルができるのが理想でしょ?それを当事者が潰してどうすんのよと。

コメントが付けられるようになってるので、意見をいうのは大いに結構。まぁ、「嫌い」とかそういう事言われるのはアレだけど。w「こうしたほうが好き」とかそういう建設的なのをね。それを反映させるもさせないも作り手の自由。「マスに受け入れられる作品を作りたい!」という人はそういうの取り入れて作品をブラッシュアップしていけばいいし、「趣味でやってるので別に。ただ、みんなに作品を見て欲しい」というスタンスの人だっているはず。そういう人は自分がいいと思うものをやり続ければいいと思う。

「俺はあのアーティスト、ブレイク前からのファンなんだよ、○○で好きになったとかにわか過ぎてうざい」とか言っちゃうタイプの人なのかもしれないけど、アーティストにしろ、Pixivやらニコ動にしろ、そういうの盛り上げる一員なんだからさ、広い心持とうぜ。ってこと。
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